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日立、巨額買収で問われる果実 コロナで逆風の船出

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日立製作所は30日、2021年3月期の連結業績見通しを修正し、スイスABBから1日に買収した送配電事業の利益などを反映した。この事業を含むエネルギー部門は増収となるが、一時的な費用もあり、営業赤字を見込む。新型コロナウイルスの影響を受け、想定した成長を下回っており、約1兆円の巨額投資に見合う果実をどう具体化するかが問われている。

「コロナの影響に加え、初年度は無形資産の償却費用や構造改革費用が膨らんだ」。3...

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