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協和キリン、純利益34%減に下方修正 20年12月期

協和キリンは30日、2020年12月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比34%減の440億円になる見通しだと発表した。従来予想から50億円引き下げた。腎性貧血治療剤「ネスプ」の後発薬や骨の病気の治療薬「クリースビータ」の販売が計画を下回る。売上高にあたる売上収益は2%増の3130億円と、140億円下方修正した。

同日発表した20年1~6月期の連結決算は、売上収益が前年同期比4%増の1578億円、純利益が42%減の277億円だった。クリースビータなど主力製品は好調だったものの、前年同期に協和発酵バイオを親会社のキリンホールディングスに売却したことに伴う利益を計上した反動が出た。

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