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小林製薬の1~6月、純利益横ばい 訪日需要は7割減

小林製薬が30日発表した2020年1~6月期の連結決算は純利益が前年同期と横ばいの82億円だった。コロナ禍でインバウンド(訪日外国人)需要が減少したが、広告宣伝費など経費削減が寄与した。売上高は5%減の661億円。国内の訪日客の売上高は7割減の13億円だった。外出や飲み会の自粛で「ブレスケア」などの販売も減少。マスクなど衛生・除菌関連商品は伸びたが補えなかった。営業利益は8%減の102億円。固定資産の償却方法の変更が7億円の押し下げ要因となった。20年12月期通期は売上高が3%減の1540億円(従来予想は1650億円)、純利益が0.3%増の192億円(同200億円)と引き下げた。

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