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李登輝氏 権力闘争で実現した民主化

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李登輝氏は国民党政権を「外来政権」と呼び、本省人の苦難を「台湾人に生まれた悲哀」と表現したことがある。国民党政権は中国大陸で共産党との内戦に敗れ、台湾に渡って独裁体制を敷いた。党、軍、メディアの中枢は外省人(中国大陸出身者)で固められ、台湾人口の8割以上を占める本省人(台湾出身者)は権力の枠外に置かれた。

国民党独裁に反発した本省人の李氏は「青年時代に共産主義に近づいたこともあった」と筆者にもら...

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