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島根銀行、コア業務純益が黒字化 4~6月期

新電力会社に出資

島根銀行が30日発表した2020年4~6月期の決算によると、本業のもうけを示すコア業務純益は1億5000万円の黒字だった。第1四半期の黒字化は16年以来。

中小企業向け融資が100億円余り増加したことで貸出金利息が増加したことや、19年9月にSBIグループと提携したことで資金運用収益が増えたことなどが理由。鈴木良夫頭取は「SBIとの連携効果などにより、順調な滑り出しができた。安定した黒字化を目指したい」と話した。

また、新電力会社の島根エナジー(松江市)に資本金の5%に当たる100万円を出資したことも発表した。光通信グループが最大株主で、SBIホールディングスも200万円を出資。他に県内の20社が設立に加わった。

島根エナジーは8月1日から営業を開始し、割安な料金で電力事業を展開。5年後に県内で3000事業者、2万5000世帯の契約を目指すとしている。

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