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四国銀行、行員の地産地消推進 事業者を支援

30日、行内イントラに掲示された土佐清水市の飲食店の皿鉢料理

四国銀行は新型コロナウイルスの影響を受けている高知県内の事業者支援の一環として、同行行員の地産地消を推進する取り組みを始めた。まず行員が飲食店や観光地でお金を使う。後日、写真やコメントを投稿してもらい行内イントラに掲示。イントラを見た他の行員に同様の消費を促す。行員に金融支援だけでなく、地域の一員としても活躍を期待している。

21日から役職員である行員の地産地消の取り組みをイントラで共有し始めた。29日夜、事務局である地域振興部の担当者に第1号の案件がメールで届いた。メールには土佐清水市の飲食店で食べた郷土料理の「皿鉢(さわち)」の写真2枚が添付され、「同僚と『おきゃく』(土佐弁で宴会)を楽しみました」とコメントされていた。

担当者は30日、写真とコメントをイントラに掲示。今後、イントラを見た他の行員が興味を持って、土佐清水市の飲食店に出向いて皿鉢を賞味してもらえればとしている。こうした地産地消の輪を9月30日まで続ける。

同部は9月末、イントラを通じた活動の「参加者」の中から抽選で、四国銀の取引先の名産品をプレゼントするという。

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