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バンダイナムコ系、横浜と福岡にカプセル玩具専門店

バンダイナムコアミューズメントは8月、グループで最大級となるカプセル玩具専門店「ガシャポンのデパート」を横浜市と福岡市で開店する。両店舗とも自動販売機「ガシャポン」をバンダイナムコ系のカプセル玩具専門店では最多となる2200機そろえた。店内には商品に詳しいスタッフが常駐する。20~30代の女性をターゲット層に据える。

バンダイナムコアミューズメントが開業する「ガシャポンのデパート」のイメージ

8月1日に商業施設の横浜ワールドポーターズ(横浜市)、8日に同キャナルシティ博多(福岡市)で開業する。面積はいずれも350平方メートル超で広い敷地を確保した。

1回あたり300~500円で楽しめる販売機を中心に取りそろえる。人気アニメのキャラクターや動物のミニチュアなど大人向けの商品を展開する。

スタッフが常時店頭に控えて接客する。カプセル玩具は商品の入れ替えや品切れの頻度が高いため、商品情報や入荷状況についてサポートする。

店内には購入した商品を置いて写真を撮れるコーナーも設ける。カプセル玩具でキャラクターや小型の家具などを集めてミニチュアの世界をつくり写真撮影することを趣味にするファンを狙う。

同社のスマホアプリ「ナムコポイントアプリ」と連携する。空のカプセルを返却すると特典につながるポイントを付与する。商品の入荷や在庫の状況もアプリ内で確認できるようにした。

カプセル玩具は海外からの観光客にも人気を集めている。新型コロナウイルスの感染の影響が収まり、海外からの渡航が回復すればインバウンドによる収益も期待できるとしている。

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