/

繁華街の休業要請、8月5~20日で調整 大阪府・市

(更新)

大阪府・市が新型コロナウイルスの感染拡大が続いている大阪・ミナミの繁華街に絞った休業要請を8月5日から20日に実施する方向で調整していることが30日、府・市関係者への取材で分かった。府は31日に対策本部会議を開いて要請の詳細を決める。

他の地域より陽性率が高いミナミの一部のエリアで、接待を伴う飲食店や居酒屋などが対象となる見通し。感染症対策を取る店舗には営業時間の短縮にとどめる案も浮上している。休業に応じた施設には市の財源から1日1万円の支援金を給付することを検討している。

松井一郎市長は30日、記者団に「ミナミの中で(休業要請の対象エリアを)ぐっと絞り込んでいく」と述べた。

要請は新型インフルエンザ対策特別措置法に基づき、大阪府知事が実施する。松井氏によると、吉村洋文知事が31日に西村康稔経済財政・再生相に休業要請の内容について説明し、財政的な支援を求めるという。

感染者数の急増を受け、府は28日の対策本部会議で、5人以上の飲み会などの自粛を8月1~20日に府民らに要請することを決めている。

新型肺炎

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 国内 海外 感染状況 論文・調査 Nikkei Asia

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン