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障害者福祉施設が牧場経営、工賃上げ狙う 山形・鶴岡

東北6県 気になる現場

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山形県の月山高原で障害者の就労支援に取り組む社会福祉法人が牧場経営を始めた。赤身が特徴の短角牛を完全国産の牧草で育てるという全国的にも珍しい取り組みだ。新型コロナウイルスの影響で障害者が手掛ける作業は軒並み受注が減少する中、地元有志の支援で工賃アップにつなげる。

「5年間放置されていた牧場だが、このドイツ製のリモコン式草刈り機ならどんどん草を刈れる」。7月初め、月山福祉会(鶴岡市)の石川一郎理事長...

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