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茨城の魅力向上へ 民間主導の会議発足

民間の都道府県魅力度ランキングで7年連続最下位の茨城県で、魅力強化と発信を民間主導で進める「いばらきビリ県脱出連携会議」が発足した。茨城にゆかりのある民間企業のほか、観光施設の館長や建築家ら各界のリーダー40人以上が集まった。

大井川知事をゲストとして、第1回の会合を開いた(30日、水戸市)

茨城の魅力を磨いて発信するため、10のプロジェクトを立ち上げていく。半年から1年に一度、会議を開いて成果を共有しながら進める。魅力度ランキング発表時はメンバーで県庁などに集まって見守る予定だ。

発起人でグロービス経営大学院学長の堀義人氏は30日の初回会合で「行政への提言はしない。民間主導で行動していく」として、参加者に積極的な連携や活動を呼びかけた。

会合には大井川和彦知事がゲストで、高橋靖水戸市長と五十嵐立青つくば市長がオブザーバーとして参加した。

民間からは寺門一義・県経営者協会会長、小泉文明・鹿島アントラーズFC社長、佐山展生スカイマーク会長のほか、日立製作所アダストリアなどが参加した。

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