配信落語 新たな芸磨く 若手・中堅、画面の見せ方工夫
文化の風

関西タイムライン
2020/7/31 2:01
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コロナ禍の影響で落語界にも公演をネット配信する動きが増えている。「落語は生が一番」との声は根強いが、配信に取り組む若手から中堅の落語家たちは新たな表現を切り開き、落語の魅力を伝えようと知恵を絞っている。

■マクラ省き本編

突如、フレームから消える。時にはカメラを天井に向けて揺らす――。笑福亭たまはテレビ会議システムを使った「ZOOM自宅落語会」を主催し、映像演出も交えた落語表現を模索する。「生だと…

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