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出荷最盛期の福島県産モモ 知事がリモートでPR

福島県の内堀雅雄知事は30日、福島市の選果場でインターネットの動画を通じ、出荷が最盛期を迎えた特産のモモを東京や大阪の青果卸会社にリモートでPRした。知事によるトップセールスは例年、各地の市場に出向いて実施してきたが、新型コロナウイルスの感染拡大で初めてオンラインに切り替えた。

福島県産のモモをPRする内堀知事(中)ら(30日、福島市)

内堀知事は「福島の生産者の情熱やおいしい農産物を届けたい。コロナ禍で苦しい状況だが、旬のものを食べて笑顔になって」とアピール。今年のモモは長雨の影響で出荷量の減少が見込まれ、農家の菱沼喜雄さんは「日照不足の感は否めないが、平均糖度は13度で味は十分のっている」と力を込めた。

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