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JCRファーマ、再生医薬製品 生産能力3割増に

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中堅製薬のJCRファーマは、白血病の治療時などに起きる合併症を抑える再生医薬製品「テムセル」の生産能力を3割増強する。西神工場(神戸市)に数億円を投じて新たな生産設備を導入し、2021年5月の稼働を目指す。16年に発売したテムセルは他人の細胞を使った国内初の再生医薬製品。幹細胞移植の際に起きる免疫不全疾患の治療に使われ、需要が急増している。

テムセルが治療に使われる免疫不全の症状「急性移植片対宿主病(GVHD)...

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