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提灯で繁華街の雰囲気明るく 宮崎、ネットで資金調達

宮崎市の繁華街「ニシタチ」の飲食店主らで構成するニシタチまちづくり協同組合は新型コロナウイルスの感染拡大で客足に影響が出ている街の雰囲気を明るくしようと、通りをカラー提灯(ちょうちん)で装飾している。2019年に続く試みだが、今年は提灯の数を昨年の2倍の2400個にした。感染防止に留意しながら、客を呼び戻したい考えだ。

費用はインターネットで小口資金を募るクラウドファンディングなどで調達。来年2月まで点灯する。ニシタチには飲食店など約1200店があるという。コロナの影響で「1割以上の店が廃業を決めている」(斉藤友亮同組合理事長)という。

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