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パナソニックの20年4~6月、9年ぶり最終赤字 コロナ響く

パナソニックが30日に発表した2020年4~6月期の連結決算は、最終損益が98億円の赤字(国際会計基準、前年同期は497億円の黒字)だった。4~6月期の最終赤字は東日本大震災の影響を受けた11年4~6月期以来、9年ぶり。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、車載機器や航空機向け娯楽システムなどが苦戦した。売上高にあたる売上収益は前年同期比26%減の1兆3919億円だった。

同日発表した21年3月期通期の見通しは、売上収益が前期比13%減の6兆5000億円、純利益が56%減の1000億円だった。これまで年間の業績予想は開示していなかった。年間配当は引き続き未定とした。

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