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メルカリ、マスク転売問題で有識者会議立ち上げ

メルカリは30日、フリマアプリの運営・管理方法について議論する外部有識者による会議を立ち上げると発表した。新型コロナウイルス感染拡大で、マスクや消毒液の転売が問題となったことを受け、消費者間で取引できる中古品市場の果たすべき社会的役割について議論。9月末に基本的な考え方を公表する。

会議には座長の梅津光弘・慶応大准教授(経営倫理)ら7人が参加。8月初旬に1回目の会議を開く。

メルカリの田面木宏尚取締役は30日のオンライン記者会見でマスクの転売問題などに触れ、「個人間取引が広がったことで見えてきた課題もある。循環型社会を実現するため、マーケットプレイスとしてのあるべき姿や原理原則について考える」と述べた。(伴正春)

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