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三菱ケミカル小林会長「東芝の再建成功、奇跡に近い」

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東芝の社外取締役で取締役会議長を務める小林喜光氏(三菱ケミカルホールディングス会長)は31日の株主総会をもって退任する。不正会計問題が発覚した2015年から関わってきた小林氏は日本経済新聞の取材で「東芝がよみがえったことは僕にとっては奇跡に近い」と振り返った。

東芝の不正会計問題は15年4月に表面化し、小林氏は経済同友会の代表幹事に就いたばかりだった。「東芝の問題で日本のマーケットが信用できないと思われてしまうと大変な損失だ」。...

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