量子計算機で産学連合 東大・みずほ・日立など協議会
ソフト開発に活路

2020/7/30 14:28
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次世代の高速計算機、量子コンピューターの実用化に向けて国内の取り組みが本格化する。30日、東京大学を主体とする産学の協議会が発足した。みずほフィナンシャルグループや日立製作所などが参加し、米IBMとも連携してソフトウエア開発などを加速する。米中主導で開発競争が激化する中、材料探索や金融の分野で早期の応用をめざす。

30日発足の「量子イノベーションイニシアティブ協議会」にはトヨタ自動車、三菱UFJ…

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