九州北部、中四国梅雨明け 昨年より5日遅く

2020/7/30 11:58
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気象庁は30日、九州北部、中国、四国が梅雨明けしたとみられると発表した。九州北部は平年より11日、中国は9日、四国は12日それぞれ遅く、昨年よりいずれも5日遅い。

気象庁によると、いずれも向こう1週間は高気圧に覆われて晴れる日が多い見込み。

29日までの梅雨期間の総降水量(速報値)は九州北部(6月11日~)が佐賀市で1624.5ミリ、長崎市が1299.0ミリ、福岡市が1114.5ミリ、中国(6月10日~)が広島市で1114.0ミリ、四国(5月31日~)が高知市で1420.0ミリに達し、それぞれ平年値の2倍を超えた。熊本市も1359.5ミリで平年値の2倍近くに達した。〔共同〕

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