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東京都千代田区長の次男を証人尋問 区議会百条委で

東京都千代田区議会は29日、石川雅己区長のマンション購入問題を調査する百条委員会を開き、購入の申し込みをした区長の次男を証人尋問した。購入した部屋が通常は一般販売されない「事業協力者住戸」だったことについて、次男は「4年も5年も前なので(そういう住戸との)説明があったか覚えていない」と述べた。

百条委によるとマンション販売会社は物件が事業協力者住戸であることや購入抽選がないことを次男に知らせたうえで購入意思を確認したとしている。事業協力者住戸は土地の地権者らに優先的に割り当てられることが多い。

マンションは容積率を緩和する区の制度の適用を受けており、百条委は石川区長が適用の見返りに物件購入で便宜を図ってもらった可能性があるとして調査している。

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