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中国企業、外食や小売の回復遅れ 消費意欲戻らず

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【上海=張勇祥】中国で外食や小売りなど消費関連企業の業績改善が遅れている。全業種の上場1600社では2020年1~6月期の純利益は前年同期比15%程度の減少見込み。1~3月の5割減から持ち直したが、回復度合いはまだら模様だ。新型コロナウイルス第2波への警戒を背景に、消費関連で足元も赤字となった企業が目立つ。

「北京の店舗は一定の回復をみせていたが、(新型コロナの)第2波が響いた」。北京ダックの全聚...

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