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宇都宮市内の路線バス、混雑緩和へ増便

宇都宮市内を走る路線バス会社2社が市の補助金を活用して1日当たり計44便の路線バスを増発した。新型コロナウイルスの影響で乗客が減ったのを受け減便中だったが、学校再開後は朝夕の混雑が目立っていた。増発により乗客の感染懸念の不安を和らげる。

関東自動車(宇都宮市)が42便、ジェイアールバス関東(東京・渋谷)が2便を増やした。高校生らの通学需要の多い路線を中心に平日の朝夕を増発しており、朝のラッシュ時の便数が平常時に同じになった。

市は6月補正予算で路線バスの混雑緩和対策事業として6300万円を計上しており、増便に伴う人件費や燃料費をバス会社に補助する。2021年3月末までは便数を維持できる見込み。需要によっては同事業を利用してさらなる増便も可能という。

市はタクシーも含めた公共交通の経営支援を目的に、感染防止にかかる費用の補助も実施している。

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