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オーストラリア、苦況の大学経営 対中関係が影

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新型コロナウイルスがオーストラリアの大学経営を直撃している。外国人の入国禁止で留学生が豪州に入れず、授業料収入が減る影響が出ている。留学生の最大の送り出し国、中国との関係悪化も懸念材料として浮上。各大学は人員整理などコスト削減を急ぐ。

「豪州に戻れず、退学した友人もいる」。7月下旬、シドニーにあるニューサウスウェールズ(NSW)大学。人影がまばらなキャンパスで中国人の男子留学生(25)はこう語った...

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