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野村不HDの21年3月期、純利益37%減 物件売却滞る

野村不動産ホールディングス(HD)は29日、2021年3月期の連結純利益が前期比37%減の310億円になりそうだと発表した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で住宅や収益不動産の売却が滞る。商業施設の賃料減免や、フィットネス施設とホテルの稼働率低下も響く。年80円の通期配当予想は据え置いた。売上高は11%減の6000億円とした。

同日発表した20年4~6月期の連結決算は、売上高が前年同期比21%増の1364億円、純利益が3倍の88億円だった。分譲マンションの引き渡し戸数が増えた。

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