/

浜松のパイフォトニクス、小型照明 空間表現にも

光学機器メーカー、パイフォトニクス(浜松市)は小型・軽量な発光ダイオード(LED)照明機器「ホロライト・マイクロ」を発売した。光源部の発熱を抑えて放熱機構を簡素化しているのが特徴だ。

東京・銀座で始まったアーティスト松尾高弘氏の展覧会の作品にも使われている

大きさは35ミリメートル×35ミリ×104ミリ(照明部のみ)。放熱機構を簡素にし、体積を同社の標準製品の10分の1に、重量を5分の1に抑えた。価格は5台以上の購入で1台あたり税別3万3000円。

光源・光学部品の工夫により、ゆがみが少なく、まっすぐ飛ぶ光を照射できる。博物館や美術館の展示物へのスポット照明のほか、新たな空間表現にも活用できると期待している。東京・銀座で20日に始まった展覧会の作品にも使われている。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン