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オカムラの4~6月、営業益9割減 冷凍ケース不振

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オフィス家具大手、オカムラの2020年4~6月期の連結営業利益は前年同期比9割減の3億円強となったようだ。同期間として3年ぶりの減益となる。商業施設向けの冷凍冷蔵ショーケースなどが不振だった。新型コロナウイルスの拡大で商品納入や組み立て作業が滞り、オフィス家具の販売も落ち込んだ。

売上高は2割弱減り490億円程度とみられる。コロナ下で客数が急増した食品スーパーや...

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