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西日本高速の6月通行量、13.9%減

記者会見する西日本高速道路の前川社長(29日、大阪市)

西日本高速道路が29日発表した6月の1日当たり通行台数は前年同月比13.9%減の250万台だった。前年同月を下回るのは5カ月連続。料金収入は同14.7%減の525億円だった。新型コロナウイルスの感染拡大で通行台数、料金収入とも単月でみて最低だった5月に比べ減少幅は縮小した。4~6月の3カ月間では前年同期に比べ612億円の減収となった。

足元も前年実績を下回っている。7月1日~21日の交通量をみると、代表的な15の区間では全車(小型車・大型車の合計)で19.2%減だった。

同日記者会見した同社の前川秀和社長は、コロナの経済活動への影響が見通しにくいとして「今後の当社の経営も不透明な状況と言わざるをえない」と述べた。

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