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8割稼働も採算さえず、「Go To」1週間で宿泊施設

新型コロナ・中部の衝撃

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政府の観光支援事業「Go To トラベル」が始まって約1週間が経った。中部の宿泊施設では一部で客室の稼働率が7~8割程度まで戻るなど、一定の効果は出ている。ただ、新型コロナウイルスの感染が再び広がるなか、従来の観光サービスや需要の持続的な伸びは期待しにくい。採算はままならない状況だ。

伊勢志摩の名勝、夫婦岩にほど近い温泉旅館の大石屋(三重県伊勢市)。7月上旬は売り上げが例年の半分だったが、足元では...

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