アサヒビール、国産原料のビール イオン限定で再販売

2020/7/29 18:12
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アサヒビールはイオンと共同開発した国産原料を100%使用のビール「アサヒ富士山」をこのほど発売した。国産の麦芽やホップに加え、富士山の伏流水で育った米を使用した。2019年に「令和」への改元に向けて共同開発した商品を再び販売する。前回よりも販売数量を約3割増やし、「家飲み」需要を狙う。

国産原料を100%使用した(アサヒビールがイオンと共同開発した「アサヒ富士山」)

約8万4000ケース(1ケースは350ミリリットル24本換算)を用意し、数量限定で販売する。パッケージには葛飾北斎の浮世絵「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」をデザインした。「イオン」や「イオンスタイル」「ダイエー」「ミニストップ」などイオングループの全国約5000店舗で取り扱う。イオンによると販売価格は内容量350ミリリットルで税別198円。

19年の発売時は用意した6万4000ケース(1ケースは350ミリリットル24本換算)を1カ月程度で売り切ったという。今回は当初は東京五輪・パラリンピックに合わせ販売する予定だったが、延期を受けテーマを「頑張ろう日本!」に変えて販売促進する。

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