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三谷産業、アプリで社員の認知症予防

米国企業のアプリを導入すると説明する三谷社長(左)

情報システムなどの三谷産業は29日、社員の認知機能を評価するアプリを導入すると発表した。アプリで複数のテストを実施して判定する。機能低下が確認された場合、生活習慣の改善プログラムを組んで認知症の予防に役立ててもらう。同社には70歳代の社員もいるため、長く活躍できる仕組みを整える。

米サヴォニックスが開発したアプリを導入する。8月以降に40歳以上の約300人を対象とするテストを実施する。認知機能の低下がみられた社員に対し、管理栄養士らと連携して認知症予防に向けた生活習慣を指導する。テストは毎年実施する方針だ。

三谷忠照社長は「認知症になったときの離職のリスクや本人の経済的負担は大きい。健康で長く働いてもらえるようにしたい」と語った。

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