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国内SNS利用者、20年末に約8000万人 ICT総研

ICT総研(東京・千代田)は29日、国内のSNS(交流サイト)利用者が2020年末に7975万人となり、ネット利用者の8割に達するとの見通しを発表した。1カ月平均で約16万人増加しており、22年末には8241万人に到達する見込みだ。知人との対話やビジネス目的など、様々な用途でSNSの利用が広がっている。

ICT総研がSNSの運営会社や関連企業への取材結果に加え、ネット利用者4400人へのアンケート調査などを分析してまとめた。20年末のSNS利用者は19年末から189万人増の7975万人となる見込み。19年末のネット利用者は推定9960万人で、SNS利用者はそのうちの78%にあたる7786万人だった。

このままのペースで利用者が増加すれば、22年末に利用者は8241万人、ネット利用者全体に占める利用率は83%に達する。ICT総研は「もともと20代以下の若年層の利用が多かったが、40代以上にも拡大している」と分析している。

同社が7月に実施したアンケート調査では8割以上が「人とのコミュニケーション」を行う目的でSNSや通話・メールアプリを利用していると回答した。利用率が最も高かったのは対話アプリ「LINE(ライン)」で、短文投稿サイトの「ツイッター」、写真共有サイト「インスタグラム」が続いた。

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