中国、対米で「抗戦姿勢」強調 ポンペオ氏に矛先

習政権
2020/7/29 19:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

【北京=羽田野主】中国共産党の習近平(シー・ジンピン)指導部が対米で「抗戦姿勢」を強調している。強い指導者像を打ち出し、国内の団結力を高める狙いがある。批判の矛先を中国共産党を非難したポンペオ米国務長官に絞っており、対立のさらなる激化は避けたい思惑もみえる。

中国共産党系メディアの環球時報の英語版は27日「中米関係は今後3カ月間、極めて危険な状況にある」との専門家の分析を伝えた。相互に在外公館を…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]