自動運転レベル4、カギ握るセンサーの価格と検知距離

2020/8/18 2:00
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日本経済新聞 電子版
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人が操作しない自動運転「レベル4」の実用化に向けて、期待されているのがレーザーを対象物に照射して距離を測定する3次元センサー、LiDAR(ライダー)の低価格化と検知距離の延長の両立だ。量産車としては、一定の条件下でシステムが運転する「レベル3」への対応を視野に入れていた独アウディのセダン「A8」がLiDARを初めて搭載。トヨタ自動車も今冬発売の新型セダン「レクサスLS」にLiDARを4つ搭載する…

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