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スマートシティの説明責任 高木聡一郎氏

東京大学大学院情報学環准教授(情報経済学)

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5月、スマートシティをリードする未来都市構想として注目を集めてきたカナダ・トロントのプロジェクトの終了が発表された。米グーグルの親会社である米アルファベット社傘下の企業が手掛けていたこの構想は、街中のデータをセンサーで収集して分析し、交通渋滞や大気汚染、騒音の緩和を図ることが含まれていた。しかしプライバシーへの懸念があり、住民が不信感を抱いていたとされる。

スマートシティに関するサービスは交通機関...

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