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ペメックス4~6月、2100億円の赤字 メキシコ国営石油

【メキシコシティ=宮本英威】メキシコの国営石油会社ペメックスが28日発表した2020年4~6月期決算は、最終損益が440億ペソ(約2100億円)の赤字となった。原油安に加え、世界的な経済活動の停滞で国内外のガソリンの販売が低調だった。

ペメックスの給油所(メキシコシティ)

通貨ペソ安・ドル高が響いた1~3月期(5620億ペソの最終赤字)からは赤字幅は縮小した。4~6月期の売上高は1810億ペソと、前年同期比52%減となった。輸出した原油の販売価格は1バレルあたり24ドルと、前年同期を36ドル下回った。

原油生産量は日量167万バレルと、前の四半期を4%下回った。4月の「石油輸出国機構(OPEC)プラス」での減産合意に伴って生産量を減らした。

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