水際対策強化、国際線再開目指す 那覇空港ビル社長
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2020/7/29 5:00
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日本経済新聞 電子版
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沖縄県の空の玄関口、那覇空港の旅客ターミナルを管理する第三セクター、那覇空港ビルディング(那覇市)。新型コロナウイルスの感染拡大で旅客が減少し、経営に大きな影響が出ている。一方で同空港は沖縄の水際対策の最前線となり、感染防止に重要な役割を果たす。安里昌利社長に今後の戦略を聞いた。

――運航便が大きく減少しています。

「非常に厳しい。国際線はゼロで、1日当たり150便あった国内線は5月中旬に44便…

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