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平泳ぎ渡辺、肖像権を自身で管理 プロにはならず

競泳男子200メートル平泳ぎの前世界記録保持者で、東京五輪でメダルが期待される渡辺一平(トヨタ自動車)が、肖像権を自身で管理する申請を日本水連に提出したことが28日、関係者への取材で分かった。プロスイマーにはならず、今後も同社所属の選手として活動する。

競泳選手の肖像権は原則として日本水連が持つが、トップスイマーに限り、除外認定の申請を行えば自身で管理できるようになる。競泳界ではこれまで北島康介、萩野公介(ブリヂストン)がこの制度を利用している。

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