浜松企業、市内クラスター発生で厳戒態勢

2020/7/28 19:15
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7月下旬に市内で新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生したことを受け、浜松市内の大手企業が警戒態勢を敷いている。

遠州鉄道(浜松市)は市内でのクラスター発生を受け、営業活動など必要な業務を除き、地域を問わず社外の人との面談を原則禁止した。8月7日までの措置で、その後の延長は状況をみて決めるとしている。

浜松ホトニクスは27日、JR浜松駅前の本社事務所に勤める約150人を対象に、工場や研究所など他の事業拠点に原則移動しないよう通達を出した。工場などの従業員とやり取りが必要な場合はオンライン会議や電話などで済ませる。

スズキは24、27日の両日、感染リスクのある場所を訪れることを控えるよう注意喚起した。

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