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産業用C重油、5期ぶり引き上げ表明

ENEOS、7~9月期

ENEOSは28日、産業用ボイラー燃料として使うC重油の7~9月期の大口需要家向け価格を前期(4~6月期)に比べ4割引き上げると表明した。原油相場が底堅く推移していることや経済活動の再開で船舶燃料に使う重油の需要が上向いていることを映した。引き上げは5期ぶり。

主に製紙会社が使う高硫黄C重油(硫黄分3.0%)は前期比9450円(38%)高い1キロリットル3万4200円とする。同社は9月下旬までの決着を目指して製紙大手と交渉する見通し。発電用に使う低硫黄C重油(硫黄分0.3%)は同4万1890円と前期比7770円(23%)引き上げる。

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