ユニクロ、銀座の新旗艦店でコロナ感染者

2020/7/28 19:16
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ファーストリテイリング傘下のユニクロは28日、6月に東京・銀座で開業した旗艦店「UNIQLO TOKYO」(東京・中央)で従業員1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。感染が分かったのは27日。ユニクロは同日夜に店舗全体を消毒し、保健所に相談の上で28日から通常営業している。

UNIQLO TOKYOは6月に開業した新旗艦店だ(内部の吹き抜け部)

感染した従業員の「UNIQLO TOKYO」への最終出勤日は22日で常時マスクを着用していたという。23日に保健所からの連絡で新型コロナ感染者の濃厚接触者であると分かり、検査をして27日に感染が判明した。

ファストリは東京都内など感染が拡大している地域は全ての店で来店客を検温している。22日以降は横浜市と大阪府、福岡県内の3店舗で従業員が感染した。

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