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鶏肉輸入予測、8月は11・3%減

外食不振で需要減

日本食肉輸出入協会(東京・港)の予測によると、鶏肉の8月の輸入量は前年同月比11.3%減の4万4800トンとなりそうだ。輸入鶏肉はほとんどが冷凍品。スーパーに並ぶことは少なく、主に飲食店で使われる。

緊急事態宣言の解除で外食の売り上げが回復するとの見方もあった。だが、足元では新型コロナウイルスの新規感染者数が再び増加。輸入鶏肉の売れ行きは低迷している。国内の鶏肉在庫も多く、輸入を積極的に増やす動きは見られない。

国別では、ブラジル産が同10.2%減の3万4000トン。タイ産が9.5%減の9500トン。米国産が47.3%減の1000トンとなる見込み。

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