東洋紡、防護服・マスクを敦賀市に寄贈

2020/7/28 18:31
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東洋紡は27日、エアバッグの生地で作った防護服50着、冷感素材を使ったマスク300枚を同社の主力工場がある福井県敦賀市に寄贈した。災害時の避難所などで活用し、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ。

東洋紡は事業所を置く福井県敦賀市にマスクと防護服を寄贈した

防護服は豊田合成などと共同で開発した。表面がシリコーンで覆われており、洗って再利用できる。マスクは敦賀市の工場で生産された熱伝導率が高いポリエチレン繊維を使った。

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