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パワーテック秋田、10月末で事業終了 252人が退職

半導体の組み立てや完成品テストなどを手掛けるパワーテックテクノロジー秋田(秋田市)は10月末で事業を終了する。台湾の親会社が新型コロナウイルスによる受注減少を理由に事業継続を断念した。252人の全従業員には割増退職金を払い退職してもらい、再就職を支援するという。

主力のスマートフォン向けメモリーの受注が2月以降前年の2~3割に落ち込んだ。従業員は7月末以降段階的に退職する。同社はパワーテックテクノロジー(力成科技)の日本法人の全額出資子会社。2006年に秋田エルピーダメモリとして設立し、14年にマイクロン秋田に社名を変更。17年から現社名になった。

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