/

JNシステムパートナーズ、秋田市に進出

システム開発のJNシステムパートナーズ(東京・江東)は28日、秋田市に2021年1月に進出すると発表した。秋田事業所は中心部のオフィスビルを借り、まず5人体制で業務を始める。5年後に35人に増やす目標だ。

秋田市に進出するJNシステムパートナーズの坂本麻実社長(中)と佐竹知事(右)、穂積市長(28日、秋田県議会棟)

同社はNECが60%、JSRが40%出資し、JSRグループのシステム開発・保守・運用を手掛けている。秋田県と秋田市と結んだ立地協定締結式で、坂本麻実社長は「(首都圏などから)秋田に戻りたい優秀な人材を確保したい」と話した。

秋田県の佐竹敬久知事は「給与水準が東京と同水準と聞いており、秋田の若者には魅力に映る」と述べた。秋田市の穂積志市長は「(同社には)都会に流出する若者の防波堤としての役割を期待している」と話した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン