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「中止」「再延期」が50% 五輪の機運醸成の難しさ

編集委員 北川和徳

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1年延期となった東京五輪・パラリンピック開催への厳しい意見が目立っている。新型コロナウイルスの感染拡大が続く状況では無理もないが、各メディアの世論調査などでは「中止」「再び延期」を合わせるとほぼ50%を超える。

たとえ開催したとしても、歓迎されない大会となっては意味がない。ウイルスに対する安全・安心の態勢確立はもちろん不可欠だが「なぜ、五輪を開催するのか」について国民の理解を得るのも、開催を求める...

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