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Google、在宅勤務の期間を半年延長 新型コロナに対応

【シリコンバレー=奥平和行】米グーグルは27日、全世界の社員を対象に在宅勤務を認める期間を延ばすことを明らかにした。従来は2021年初めから通常の勤務体制に戻す予定だったが、半年延長する。米国などで新型コロナウイルスの感染が再び広がっていることに対応する。

スンダー・ピチャイ最高経営責任者(CEO)が電子メールを通じて「オフィスにいなくても構わない職種に就いている社員を対象に、在宅勤務を選択できる期間を21年6月30日まで延長する」と通知した。

新型コロナの感染拡大を受けて米IT(情報技術)企業はいち早く在宅勤務を始め、期間を延ばす動きも相次いでいる。ツイッターは5月、自宅で働くことが可能な社員を対象に、いつまでも在宅勤務を続けられるようにすると発表した。フェイスブックも今後5~10年で社員の半数が自宅で働くようになるとの見通しを示している。

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