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米飲食店、休業中の6割が閉店 新型コロナで

【ニューヨーク=野村優子】米国で新型コロナウイルスにより閉店を迫られる飲食店が一段と増えている。米口コミサイトのイェルプによると、7月時点で休業していた飲食店のうち、6割が閉店した。感染拡大が長引き店内飲食などの規制が再び強まるなか、飲食店の経営は厳しさを増している。

イェルプによると、掲載する飲食店のうち7月10日時点で2万6160店が休業中。そのうち6割にあたる1万5770店が閉店しており、6月調査から2割増えたという。

特に、感染拡大が著しいカリフォルニア州やテキサス州で閉店が目立ったほか、観光客への依存度が高いラスベガスも閉店率が高かった。カリフォルニア州は再開していた店内飲食を再び禁止したほか、テキサス州でもバーやレストランの営業規制を再強化していた。

飲食店だけでなく、小売店でも休業中の2万6119店のうち、48%が閉店。そのほか美容室・スパで36%、フィットネスジムで39%が閉店に追い込まれている。

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