札幌すすきの再起動、ただでは起きないコロナ危機

インバウンド
2020/7/28 1:00
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日本経済新聞 電子版
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札幌随一の繁華街「すすきの」の名は訪日外国人(インバウンド)ブームで海外にも知れ渡った。新型コロナウイルス危機を経て約8万人の夜の人口が去っても、ただで起きるつもりはない。愚直に、かつしたたかに再起へと動き始めた。

すすきのの目抜き通り、国道36号線に面した一等地のビルにはかつて、1980年代の黄金期を象徴する場所があった。北日本最大のキャバレー「エンペラー」は数百人を収容でき、北島三郎(83)…

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