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長期金利を抑える銀行預金 コロナ不安の受け皿に

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大規模な国債増発にもかかわらず、債券市場で金利上昇(債券価格の下落)が進んでいない。背景にあるのは銀行による国債の積極購入。新型コロナウイルスによる経済停滞に備え、企業や家計が手元資金を増やす動きが活発となり、膨張した銀行預金が運用先として国債に流れ込んでいる。

市場ではもともと政府の緊急経済対策に伴う国債増発で需給の緩みが意識されていた。7月上旬には10年物国債の利回りが上昇する局面もあったが、...

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