帝人がVR対応、東レは不整脈検知 スマート衣料続々

2020/7/28 2:00
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日本経済新聞 電子版
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着るだけで心拍数を計測できるなど高機能な「スマート衣料」が進化を加速している。帝人は触覚を再現する衣料を開発し、日清紡ホールディングス(HD)は妊婦の陣痛を予兆する腹帯の製品化を目指す。東レは医療向け、東洋紡は動物向けで開発を進める。高速通信規格「5G」も追い風となり、機能の高度化がさらに進みそうだ。

■「触った」感覚を再現

帝人は仮想空間にある物を「触った」感覚を再現できるジャケットを開発した。…

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